Wikipediaとは?/ モビット
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ウィキペディアはオープンコンテントの百科事典です。基本方針に賛同していただけるなら、誰でも記事を編集したり新しく作成したりできます。詳しくはガイドブックをお読みください。 第四回執筆コンテストを開催いたします。審査員・コメンテーターの募集、記事のエントリーを開始いたしました。審査員・コメンテーターは4月26日まで、記事のエントリーは4月12日まで、それぞれ募集・延長いたします。皆様の奮ってのご参加、宜しくお願いいたします。運営委員の募集を締め切りました。 フランス南部、ミディ=ピレネー地域圏のアリエージュ県、パミエで教師だった父の元に一女五男の末っ子として生まれた。一家にそれまで音楽家になったものはいなかったが、幼い頃から教会のリード・オルガンに触れるうちに天性の楽才を見出される。フォーレはパリの宗教音楽学校だったニーデルメイエール古典宗教音楽学校にて音楽の勉強をし、師であったルイ・ニーデルメイエールの死後、1861年に教師としてやってきたカミーユ・サン=サーンスにピアノと作曲を師事した。… 勧学会とは、平安時代中期・後期に大学寮紀伝道の学生(文章生)と比叡山延暦寺の僧侶が、3月15日あるいは9月15日に比叡山西麓あるいは平安京内外の寺院に集まって『法華経』をテーマとして講義・念仏・作詩を行った法会。元来、日本の大学寮は唐の国子監をモデルとした…… 宮城県仙台市太白区向山4丁目にある愛宕神社は、愛宕信仰にもとづく愛宕神社の一つである。もと米沢にあった愛宕神社が、伊達政宗の移封とともにまず岩出山へ、ついで仙台へ移転した。仙台総鎮守。火防鎮護、辰巳歳生一代守護の利益がある。仙台市都心部からみて南、…… 武力紛争の際の文化財の保護に関する条約は、戦争などの武力紛争の際に文化財を保護するための措置を定めた条約である。1954年ハーグ条約とも表記される。第二次世界大戦では、武力による文化財の破壊行為のみならず、占領国が被占領国の文化財を強制的に買い取るという…… ウィキペディアの運営主体は非営利団体ウィキメディア財団です。ウィキペディアの運営に必要なコンピュータ機器などは、皆様の寄付によって購入されています。ウィキペディアの運営をサポートしたいと思われたならば、どうか寄付をお願いします。寄付はウィキメディア財団の寄付のページで受け付けています。 ウィキペディアは250を超える言語で執筆されています。全ての言語版については統計をご覧ください。以下は特に規模の大きな言語版です。 |
[ 736] みなみけ - Wikipedia
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この「みなみけ」は、まだ完結していない作品や番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 『みなみけ』とは桜場コハルによる漫画作品及びそれを原作としたアニメ・ドラマCD作品である。漫画は「週刊ヤングマガジン」(講談社)において2004年14号から隔号ペースで連載中。テレビアニメシリーズがテレビ東京系で2007年10月から放送されている。 南家の3姉妹の平凡な日常生活を描いた作品。一癖ある3姉妹や周囲のキャラクターが作品を盛り立てている。これは雑誌でのアオリや単行本第2巻の帯に書いてある「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」[1]が示す通りであると言える。しかし、青年漫画らしくパンチラなどもたまに登場する。 登場人物の等身を下げたり、描写を単純化するなどのデフォルメは近年の漫画作品にしばしば見られる手法だが、この作品中では逆にリアルな描写(具体的には目や唇、顎のラインなどを若干写実的に描写)を随所に取り入れてアクセントとしている。 両親が家にいない南家における母親的立場にある存在で、主に家庭の事を中心に生活している。帰宅部。そのためか家事をしない時は気が緩みがちで、カナ曰く「だらしない」「基本なまけもの」。カナと同じ中学校の卒業生で、在学中は「番長」と呼ばれており、卒業後も後輩たちから「番長伝説」が語り継がれているが、本人は必死に否定している。普段は温厚な性格だが[2]怒った時は必殺技のアイアンクローを繰り出す事が特徴で、しつけ[3]や口封じ時に使う。またナツキに対しては感情的になりやすく、カナは好きなのではないかと見ている。長髪の美人であり、姉妹の中では一番モテる。 料理が上手く速水に弁当を作ってと頼まれたり所々でアツコなどに料理を褒められたりしている。食事によるリズムがチアキとほぼ同じ。 南家におけるムードメーカーでトラブルメーカー。常に自分が「面白い」状況を作る事を考えており、作者曰く「天然的策略家」。いつもはチアキに歳下のごとく扱われているが、いざと言う時にはチアキを引っぱっている。また、サンタクロースを信じなくなったチアキを案じて一計を巡らすなど時には妹想いな面も見せたがそれもサンタクロースを信じ始めたチアキに「いるわけないだろ」と言いたいが為の布石だった。 料理は下手で、ホットケーキをクリームシチューのようなものにしたりカレーの濃さの調整に何度も失敗して鍋3つ分にしてしまったりする。また、食欲旺盛でバレンタインはあげるよりいっぱいもらっている男子から余ったチョコをもらったり、情報を操作してチアキにスイーツを作らせたりしており、作るより食べる側に立つことを好む。藤岡に惚れられているが本人はその気は無い。また、チアキの助言によって藤岡を敵と間違った捉え方をしている。マコトをマコちゃんにした張本人で、マコちゃんを「作品」と称している。炬燵に潜りツインテールを出している姿を「クワガタがいる」と言われたことがある。 テストでは65点前後(アニメ版ではさらに下降)の、人間味溢れるすばらしい点数を取る。(ケイコやリコに出題箇所を教わり99点を2度取った事がある)私服はハルカやチアキと違いボーイッシュな物を着ており、原作では制服以外のスカートを穿かないが、アニメ版では例外あり。原作では速水の酒盛り(らしきもの)に付き合ったので酒に強そうに見られていたが、アニメではカナが酒を飲む描写はなく、グラスも空になった様子はない。またカープファンと思しき発言をしており、アニメ公式HPではカープファンと公表した事で、公式な設定である事が確認される。 小学生とは思えないほど辛辣でドライな性格の持ち主。勉強がよく出来る「天下無敵のおりこうさん」。しかし運動は得意な方ではなく、カナヅチ。緑黄色野菜が嫌いで、夕食のおかずの材料を学校のハムスターの餌にしようとした。千秋のトレードマークともなっているホイップと呼ばれる癖毛(『みなみけ〜おかわり〜』第9話で夏奈が発言)は、キャラクターを引き立てる要素のひとつとなっている。酔っ払うと笑い上戸になる。 長女のハルカの事は「ハルカ姉様」と呼んで慕っており(これは父親に雰囲気が似ている藤岡に対しても同じ)、2人が他人に好意的にしているとやきもちを焼くことがある。一方、次女のカナやクラスメイトのマコトの事はよく「バカ野郎(ほぼ彼女の口癖)」と呼んで、いつもきつく当たっている。しかし、カナの置き手紙騒動で涙を流したり、カナが買い物に行ったきり帰ってこない夢を見た時は、どこにも行かないようずっとカナにくっついていたり、完全に嫌っている訳ではないようだ。 彼女の精神には天使と悪魔がおり、その2人が討論している間のチアキはいつにも増してボーッとしている。その天使と悪魔の容姿は、天使が現在のチアキそのものなのに対し、悪魔は天使よりも長身でスタイルが良い。 炭酸飲料を愛しており、買い置きがないと機嫌が悪くなる。ハルカの手伝いをしているためか料理が得意で家庭科の授業も注目を集めたりかなりの腕。しかしカナの画策で騙されてスイーツを作らされたりバレンタインのチョコを盗み食いされてしまう。カナのホットケーキ作りの暴走を止めず静観していた。アダ名付けには定評があるが、内田曰く完成した作品には興味が無いため、すぐに忘れる。また、一部の生徒からは姫と呼ばれ恐れられているが、本人は姫と呼ばれることを好んでいない(このあだ名はチアキ自身が名付けたもの)。 『みなみけ』のマスコット的くまのぬいぐるみ。チアキがクリスマスプレゼントに藤岡からもらったもので、名前はそこからカナが命名。チアキ曰く「アラスカ出身」。チアキ的には気に入っていて大事に扱っているらしいが、カナに向けて投げつけられたり(チアキ曰く「ふじおかの意志」)ナツキの鼻血を拭うのに使われたり(原作のみ)とあまり大事に扱われてはいないが、なぜか次の登場時には傷・汚れの一つもない。 南家の親戚。三姉妹からは「タケルおじさん」と呼ばれているが、本当は南家の母の姉の息子で結局はいとこ。なにかと三姉妹を気にかけており、カナに好意を抱く藤岡を目のカタキにしている。ガールフレンドと別れた事を愚痴りに来るなど少し頼りないが、何気なく立てて倒れたペン先でものを探し当てる能力がある。車の免許を持っており、南家及び友人達の保護者兼運転手として駆り出される事が多い。 愛車はジェイドグリーンマイカのデリカD:5(アニメ版、グレードは『おかわり』(第2期)第1話で描写されていた内装、運転席側のスライドドアにパワースライド機構が装備されていない点、グリル形状から推測して4WDのG-ナビパッケージだが、グリーン内装が車自体に設定されていないため実際には存在しないグレードとなっている)[5] 原作第40話から登場。みなみけと同じ姓を持つ一族。血縁的な繋がりはないが、トウマとチアキの出会いがきっかけでみなみけとの交流を深めていく。季節を含んだ名前、両親が家にいない等みなみけと共通する点がある。 末っ子で3人の兄がいる長女。小学5年生(クラスは5年1組)。一人称は「オレ」。名前に「冬」の文字が入るが4月生まれ。初対面の人間の多くが男の子だと勘違いしてしまう程、ボーイッシュな外見で男勝りな性格だが、甘いものが好きだったり男の裸を見るとおもわず赤面したりするなどの年相応の女の子らしい一面がある。チアキに言いくるめられ「チアキの弟」にされる。マコトと違い性別を隠すつもりは無く、あくまで男役という認識でいるが、役には従順であり、無意識のうちに性別を隠しているつもりになっていたこともあった。サッカーが好きで藤岡とはサッカー仲間になるが、藤岡には女であることを知られておらず、トウマ本人も彼に自分が女だとバレると関係が崩れると危惧している。実際は1度、制服姿を(アニメでは水着姿も)藤岡に見られているが、それでも彼はトウマを男だと思っている様子。特に原作では藤岡には女であることを隠すようにチアキから念を押されている。体型(特に胸部)はカナによると、「チアキよりは女」らしい。 アニメではクリスマスにサンタではなく「アニキ」にサッカーボールかスパイクを頼んだ。また1クール目と2クール目で制作会社が変わった際、原作にある藤岡との初対面エピソードは描かれていない。酔うと泣き上戸になる(『みなみけ〜おかわり〜』第10話)。 三男。中学1年生。チアキとトウマの繋がりでカナと親しくしていたところを勘違いされ藤岡から勝手にライバル視されている(カナから藤岡が番長であると聞かされたため、藤岡にかなりの恐怖心を抱いている)。長髪が好きだがカナには興味がなく、リコやハルカの方が好み。しかし、藤岡に付きまとうリコを見て「藤岡の彼女」と勘違いしている。ハルカに関しては、最初に感じた印象が「恐怖」だったために断念した。トウマと一緒に南家で晩飯を食べる事もある。特にカナとの親交が深く、たびたび2年生の教室に訪れる。 次男。高校1年生。昔は硬派なやんちゃだったが、保坂に勧誘されてバレー部へ入部し少し丸くなった。しかし、家の炊事を理由に滅多に練習には出ていない。バレー部繋がりでマキやアツコとも面識がある。女性を未知の生物のように思っており、興味がないらしい(アキラ曰く「むっつり」)。そして、ハルカのはだけた胸元を見て鼻血を出すなど女性への免疫も備えていない。電話でハルカにお菓子づくりを教えてもらったり、南家を訪問するトウマに松茸を持たせるなど、アキラ同様南家と交流をとっている。「男なら恩も恨みも倍返し」が信条。 長男。ナツキとは違うブレザーの制服を着ていることから、別の高校の生徒と思われる。茶髪と眼鏡が特徴。顔立ちは端整だが、発言の節々になかなかのバカ兄ぶりが窺える。トウマのためと色々と思案を巡らすが大体がずれており、逆にトウマからは煙たがられている。兄弟の中で唯一3姉妹との面識が無く、原作での登場機会もわずかだが、アニメでは度々兄弟会議を開き、「まだ確定していない」が口癖になってるなど個性的な性格付けがされている。 ハルカのクラスメイトでバレー部のムードメーカー。制服がスカートであるというだけの理由で学校を辞めると主張するなど、あまり深く考え込まない性格。落書きされやすい寝顔らしい。保坂を嫌悪しており「きもちわるい」と評している。カナや内田と気が合うからか、彼女らと同類(バカサイドの住人)であるとチアキは見なしている様子。身長が低く、原作ではマコちゃんにチビ呼ばわりされた。身長の高さはマキ<ハルカ<アツコだが、押しの強さは正反対のため、会話はマキ主導で進むことが多い。 ハルカのクラスメイトでバレー部所属。自己主張が苦手で、自分の言った正論が聞き流されることもしばしば。マキとは中学校からの仲。ジュース缶のフタを開けられない。マキとは違い、保坂に対してかっこいい「かもしれない」というなど、そこまで嫌悪感を抱いてはいない様子だが、保坂の行動(特にいきなり脱ぎだす行動)には戸惑っている。実際、「気持ち悪いでしょ?」と言われて否定はしなかったが「好きなの?」と言われても否定しなかった。 『おかわり』では、ハルカとは中学は違うのだがハルカの番長伝説を知っていた。ちなみに千秋の人間分類によれば「バカ野郎」ではなく、弱気なアツコに対して、直々にツッコミの指南をしている。 女子バレー部所属の3年生で、マキ・アツコの先輩。チアキが敬語で話す数少ない人物のひとり。ハルカの運動神経に目をつけ、バレー部に入部させようと画策する。カナ同様「面白い事」が好きで、普段は目を閉じているような外見だが「面白い事」に直面すると、一瞬だけ開眼する。面白いことのためには手間も出費も惜しまないが、行動が裏目に出ると暴挙に出ることも。南家に時々「高級ジュース」を持ち込む。大概の人から敬遠される保坂と普通に接する数少ない人物でもある。 男子バレー部部長の3年生。ルックス・ファッションセンスともに良く、心優しく面倒見もいい性格で器も大きい、一見すればモテるタイプ。しかしキザな上に妄想癖が激しく、すぐ自分の世界に入って周囲の目を意に介さず独り言を言ったり過度な身振りで体現したりするため、学年問わず大半の女子から「きもちわるい」(マキ曰く、キモいんじゃないの、きもちわるいの)と敬遠されている。感極まると上着を脱ぎ始めるのが癖。ハルカの事が好きで、自分が所属する男子バレー部のマネージャーになってもらいたがっている(ハルカに汗を拭いてもらうことが夢。妄想に浸っていて本人は気づいてないようだが1巻で実際にハルカに汗を拭いてもらってる描写がある)。またハルカに影響されて料理を始めるようになり、自分の料理で彼女に笑ってもらえるよう努力をしているのだが、ハルカと会話を交わしたことは一度もなく未だどうにか接点を作ろうと模索している段階。「〜なわけだ」や「問題ない!」が口癖。 アニメによると料理の腕はフランス料理や十割そばを作れるほど。『おかわり』では、ハルカの番長伝説を知り下に就くべきかなどと悩んだり当初の目的を見失っている。ハルカのいる場所になぜか出没するなどややストーカー気味な行動もしているが、ハルカに直接干渉したことはやはりない。速水によると、保坂はベストを尽くす男らしい。 カナのクラスメイト。サッカー部のレギュラーで女の子にモテモテ。カナに片思いしているが、出したラブレターがチアキによって果たし状と解釈され、「番長」と呼ばれるハメに(しかし無駄な争い事を避けたいカナは彼と仲良くしたいと思っており、時にはチアキに藤岡と仲良くなれる方法の助言をもらいそれを実行に移している)。他の女の子からもらったバレンタインのチョコは全部返す等、一途に片思いを続けているが、そのためにカナによく振り回されている。ハルカによれば雰囲気がハルカ達の父親とよく似ているらしく、膝の上もしくは足の間は藤岡を慕うチアキのお気に入りの席となっている。トウマを男だと勘違いしている。事故で温泉にいった際に裸のカナと遭遇したことがある。今では南家三姉妹全員にクリスマスプレゼントを渡したりとかなり親交が深く、タケルいわく「ずいぶんカナに気に入られている」らしいが、ヒロコの情報によるとカナにその気はないらしい。また、タケル流の物の探し方(ペンを倒した方向に捜し物があると言う単純なものだが、よく当たる)でカナが「素敵な旦那候補」を探すと2度も藤岡のいる方をさした。 カナのクラスメイトで友達。テストで常に100点を取る優等生だが、それゆえカナに「電卓になればいい」「アメリカに行けばいい」などと散々な事を言われている。眼鏡の度はきつく、はずすと相手の顔も判別できないほどである。カナやリコの言動に振り回されることもしばしばだが、怒る時は怒る。 口元のホクロと長い黒髪が特徴的なカナのクラスメイト。藤岡の事が好きで、ケイコとはカナとの関係を聞き出すうちに親しくなり、よく一緒に行動している。カナにライバル心はあるのものの、仲良くすれば藤岡君と話すチャンスが増えるからと積極的に接することが多い。彼女もトウマを男だと思ってしまっている。 3年生。3代目番長。本人は番長である事を快く思っていないが、初代番長であるハルカには憧れている。腕っ節はなかなかのもので、特に腕相撲は「負け方を知らない」と豪語。 ユウの同級生で自称傍観者。噂好きで世話焼き。ハルカの番長伝説にも詳しく、それをカナ達に伝えた張本人。 アニメのみに登場するハルカの中学時代の数学教師。原作では番長伝説を読み上げるカナのセリフ中に出てくるだけである。 チアキのクラスメイト。バカサイドの住人。ハルカに一目惚れし、恋愛感情を抱いていることをチアキに気付かれ、嫉妬から滅多なことでは南家に呼んでもらえなくなった。そのためカナにそそのかされて南家では女装してカナの後輩として振舞うようになる。アニメ版ではマコちゃんの時も年上の設定だがチアキからはタメ口で話されている。女装時の通称は「マコちゃん」。「生まれ持ったダンディズム」などと発言し、自分では男らしい容姿だと思っているが、実際にはほとんどの人物がマコちゃん=マコトとは気が付かない程女の子っぽい。また、それをきっかけとして徐々に女装を楽しむようになっていく。原作では姉の服を拝借しているようだが、アニメ版では事情を知っている内田に借りることはあるものの、基本的に自ら女物の服を購入して着ている。 チアキのクラスメイト。バカサイドの住人で、「アメ<警戒心<五千円≦一万円」の夏奈曰く『少々不安な子』。マコちゃん誕生に関わったひとりでもある。そのため、マコちゃんのピンチを他人事としてこっそり笑う。そんな風にカナとよく行動を共にするがそのカナに振り回されることもしばしば。『王子様』を信じているフシ(原作98話では「いるもん!」と断言している)があるがカナやチアキに全否定される。なお、チアキは彼女を「内田」としか認識しておらず、一度酔った勢い(?)で下の名前を聞き出したが、酔っていたためすぐに忘れてしまった(チアキの中の「ユカ」は自分にひどいことをした奴と認識された)。『みなみけ〜おかわり〜』では、親指の爪を噛むという原作には見られない癖が追加されている。 チアキのクラスメイト。賢く、軟考不惑の吉野嬢と呼ばれている。一度マコちゃん=マコトであることを知っているかのような態度を示したものの本当に知っているかただの天然なのかは全く読めず、それが逆に一種の恐ろしさを醸し出している。 『みなみけ〜おかわり〜』のオリジナルキャラ。南家の隣に引っ越してきた眼鏡の少年で、父親と一緒に住んでいる。クラスはチアキやトウマ達とも違う5年3組。[6] しばしば内田・吉野と共に南家へ訪れるチアキの友人2人は、単行本(ファンブック)ではトウマのクラスの少女Aと少女B、アニメ(1クール目)ではチアキのクラスメイト(声:辻あゆみ)となっている。特にこの少女Aは(恐らく)赤の他人を「知ってるような知らないような気がしないでもない」と表現し、カナに「すばやく変な空気を作れる、内田より不安なコ」と言われた。 チアキの小学校の養護教諭。腹黒い性格で、チアキに「腹黒シロクマ」と呼ばれる。現在彼氏募集中。アニメ版では『おかわり』のみ登場。 『先生と二宮くん』の先生。原作では第12話に少しだけ登場。なお第48話でTVに後姿が映っているマジシャンもアニメ版では先生ということになっている。 『先生と二宮くん』のヒロイン。制服(セーラー服)を着ており、結婚の描写があることから高校生とみられる。原作では第12話に少しだけ登場。 車オチなどで毎回のようにひどい目に遭う二宮くんたちを治療する医師。体を張って車を止めに入ったこともある。原作には登場しない。 アニメ版1クール目第11話のみに登場する石ころ。「山田建設」と書かれたトラックから落ちてきたことからチアキが名づける。下校中のチアキと偶然出会い上り坂や水たまりなどの難関を乗り超え厚い信頼関係が生まれるが、悲劇的な別れを迎えてしまうこととなる。 みなみけも妹も思春期(読切・週刊ヤングマガジン掲載) - 『妹は思春期』の氏家ト全との合作。『みなみけ』単行本第3巻特装版と『妹は思春期』単行本第9巻に収録されている。 本作テレビアニメ版は2クール半年間の放送を予定している。1クール目と2クール目で監督やキャラクターデザインなど、声優・音楽・音響関係以外のスタッフがほとんど入れ替わるという珍しい制作体制を採っている。タイトルも1クール目では『みなみけ』だったが、2クール目では『みなみけ〜おかわり〜』として放送される。その為か2クール目を「2期」と表現するファンも多い。 関連番組として、アニメイトTVにて配信されているインターネットラジオ番組『みなみけのみなきけ』がある。 元々原作『みなみけ』第12話にわずかに登場しただけのものが、アニメ1クール目『みなみけ』で異常な広がりを見せた劇中劇。 ゴールデンタイムのテレビドラマという設定で、学校教師の「先生」とその教え子の女生徒「二宮くん」の恋愛模様を描いている。毎回なぜか車オチが多いが、最終回(10時間SP)ではハッピーエンドを迎えた。『みなみけのみなきけ』でもテーマとして取り上げられ、声優や視聴者により独自に展開を続けている。 また、アニメ『みなみけ』内では、以下のような『先生と二宮くん』関連の作品群も登場する。いずれも二宮くんの不死身ぶり[8]がネタになっている。 カナがケイコから借りてきた新作ゲームソフトで、チアキ曰くドラマのゲーム化らしいが、直接ドラマとは関係の無い各種サブゲームが積め込まれている。二宮くんをモチーフにしたゲームキャラクターが死ぬたびにバッドエンドとなるがゲームは続行できる様子で、場面が切り替わると何事も無かったかのように二宮くんが復活している。 原作第48話に登場したテレビのマジックショーは、アニメでは二宮くんが箱に入り、先生が剣を刺していく番組だった。ドラマ本編との関連は不明。 ジャケットイラストは越智信次書き下ろし。アニメ1クール目のシリーズ構成を担当したあおしまたかし脚本による短編ドラマが10話収録されている。脚本は全てオリジナルではあるものの原作に忠実で、設定自体を改変するようなエピソードは含まれていない。 カナとアキラ、保坂とナツキの親交が深く、逆に藤岡とトウマの接点が無いところを見ると、時系列的には1クール終了後(原作では3巻あたりまで)の延長上と見られる。 アニメと異なる点は、冒頭のチアキのナレーションやアイキャッチが無い。タケル、ケイコ、リコ、ユウ、ヒロコ、シュウイチは未登場。 「先生と二宮くん」に関しては全く触れられていない。などである。 『みなみけ〜おかわり〜』は2008年1月より同系列局にて放送中。時系列は、前シリーズの最終話、大晦日から繋がった正月からの話となっており、実質2クール目であるが、放送枠内での扱いは「新番組」とされている。 アニメオリジナルキャラクターやエピソードが追加され、原作に存在するエピソードにも変更点が加えられている。また、主要登場人物以外のモブキャラクター(その他大勢)の人物は表情が黒塗りで描かれない[10]など、演出の方向性や解釈に1クール目と違った試みや特徴がある。 第4話からのオープニング映像では3話までのものに数箇所の修正が加えられている(カナの肘関節の動き、スペル表記のミスなど)。 この項目は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。 テレビ大阪では、年末年始の番組編成の都合で週遅れになったため、1期最終話とおかわり1話を続けて放送して遅れを取り戻した。そのため、新聞のテレビ欄には「みなみけ(終)」と「(新)みなみけ」が同時に並ぶこととなった。 テレビ北海道では、『みなみけ』2008年1月3日放送分においてアイキャッチ後に起きた数分間の放送事故により、エンディングがカットされてしまった。アニメ本編に影響はなし。 ^ 妹のケンカを両成敗させる時は特に「アイアンクローフロムキッチン対面式」といい、両手で2人の顔を掴み対面させ謝らせるものとなる。 ^ アニメ版ではその設定が「チアキビジョン」として再現されている。それによると、バカ度100%の実の姉の顔は見えていない。 ^ 『おかわり』一杯目の後半で運転中に夏奈がガールフレンドと別れた事を言ったことに気が障り、スリップを誘発させる。 ^ アニメ中で、キャスト名「5年3組担任」なる人物からプリントの配布を依頼されている描写より分かる。 ^ 劇中ドラマにおいて二宮くんは少なくとも3回は車に撥ねられ、また断崖絶壁から海へ転落(但し人形)してなお生還した模様。 ^ 次回予告時には「球蹴り番長再び」となっていたが、本編のサブタイトルでは「玉蹴り番長再び」となっている。DVD版では「球蹴り番長再び」に修正されている。 |
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