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それともとは?/ モビット

[ 1419] Simple Questions of Languages 14
[引用サイト]  http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/gimon14.html

「リンクをはる」の「はる」は「貼る」なのでしょうか「張る」なのでしょうか。いつもどちらを使うのが正しいのかな?と疑問に思っています。(大抵は私を含めの大部分の方が「貼る」を使っているように思うのですが。)例えば、「こちらから○○さんのHPにリンクをはらせていただきました。」などという場合はどちらの「はる」を使うのが正しいのでしょうか。「ネットワークをはる」という意味から考えると「張る」の方が正しいような気もして未だによくわからないのです。こういった場合はむしろ平仮名の方がいいのかな、とも思ったりもしています。(Yiuさんからのご質問)
最近「リンクを貼る」という表現が目に付きます。これはWeb Pageを作成する際、URL(ページや画像のアドレス)をコピー・ペーストしたり、掲示板に掲示物のように表示することに由来していると考えられますが、原則として付着行為を行うことができるページの作り手(または書き込み人)からしか言うことができません。例えば「このページはリンクフリーです」と言いたい場合に「ご自由にリンクを貼って下さい」と書くと不自然に感じます。
Wide Webと言います。クモが巣を作るとき、いきなり網状の巣を貼り付けるのではなく、まずはある一点から別の一点に糸を渡し、それを繰り返しながら巣を編んでいきます。リンクもそのイメージで作られていると解釈すれば分かり易いと思います。
最近、社内メールでの質問やお願い事項に対して、「了承」、「了解」といった言葉が返ってくるのですが、これらの言葉はどのように使い分けをされているのでしょうか?同じ文章の中でも「〜について了解していただいた事項に対し、御了承いただきたく。」と使われていることも多く、辞書では「了承→了解」と記述されており、どのように活用すればよいのか困っています。正しい使用方法を教えて下さい。 (浜口さんからのご質問)
A メールや電話で自分が相手の言う内容を理解したり同意したことを記す際には「了解」を使い、目上の人や組織レベルが下す客観的な判断・報告には「了承」を使います
「了解する」は即答できる状況(携帯・無線・メール等)にあって、OKの意思表示をする場合に使います。例えば刑事ドラマなどで、「現場に急行せよ!」と上司に言われれば、部下は「了解しました。」と言いますが、「了承しました。」とするとおかしく感じます。また、「了解を得る/了解がつく」は、打診した内容を理解・(説得された末)納得して同意することです。「了解」は二者(対等な立場の場合が多い)の間での相互理解・同意・納得の意味です。
一方、「了承する」は、"承諾する"という意味の文章語で、「了解」に比べると丁寧かつ客観的なニュアンスになります。「了承」は内容を二者(上下関係や組織―個人の関係がある場合が多い)の間で事実として認める・許すという主観的感情及び意志を交えない表現で、目上の人や組織の判断について言うことができます。そのために「了承済み」とは言えても「了解済み」とは言えません。「了承」は会話で使うと第三者の同意の意味にもなります。
中国の友人に「友達」と「友人」の違いを教えて下さいって言われました。広辞苑では同じ意味となっていたのですが、私には何か違うように感じています。しかし
(1)のように口語で「友達と映画に行く」は自然ですが、「友人と映画に行く」となると多少不自然あるいは古風で男性的な表現になります。また(2)のように、子供に対して「ご友人と遊びましょう」とは言いません。このことから「友人」は口語やくだけた文脈ではあまり使われないことが分かります。
「思いやり」とは、人の身になって過去・現在・未来を考えたり、心配したりすることです。他人の立場や気持を自分のことのように考えたり感じたりすることができることを表します。しかし、良い意味だけではなく、例えば「こんなことでは先が思いやられる」のように、良くないことを案じる、悪い事態を懸念するという悲観的な様子も表します。
それに対して「優しさ」は、他人をいたわる落ち着いた穏やかな態度、素直でつつましい情にあふれている様子のことで、事態の良し悪しには影響されない、他人に対する柔らかで暖かい態度や、生来備わっている穏和な気質のことを表します。
「気遣い」は、相手のことを考えて積極的に手を尽くしたり、あれこれ心配して心を尽くすことです。積極的にといっても、なるべく相手に知られないように、控え目にさりげなく行うものであることが基本です。相手にあからさまに気付かれる行為は、場合によっては「おせっかい」になってしまいます。

 

[ 1420] 食後に飲むのは、コーヒー? それとも紅茶? | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091193199724.html

家では絶対にコーヒー派。でもインスタント率も高いし、ミルクも入れることが多いし、こだわりはあまりないかも?!
私は一日にコーヒーをたくさん飲む。食後はもちろん、仕事をしながら、休憩中など、なにか飲みたくなったらとりあえずコーヒー。そんなわけで、外出先でもコーヒーを飲みたいのだけれど、なぜかコーヒーを飲むとお腹が痛くなる傾向があるため、外ではあまり飲まないようにしている。必ずしもではないのだが。そこでふと思い浮かんだことが。そういえば、外でランチを食べたときなど、食後にコーヒーか紅茶がついていることが多いけれど、まわりをみていると、そのときの気分で選んでいるというよりも、つねにコーヒーか紅茶か、決めてたのんでいる人がほとんどなのではないか、と。だいたいコーヒー好きと紅茶好きというのはわかれているような気がするし、私のように例外もあるだろうけど、外食中での注文にもきっと反映されているのではないだろうか。そこでさっそくまわりの20人ほどに調査。今回は外出先の食後に限り、コーヒーか紅茶だったらどちらを飲むか、その理由も含めて聞いてみた。すると、コーヒー派が圧倒的に多く、紅茶派の倍以上いた。「食後のコーヒー」というのは、もはや慣用句のようになっているし、なるほどという結果ではあったのだが、理由がまたさまざまでおもしろい。まず、コーヒーを選んだ人の意見としては、「眠気覚ましに」「ほぼ中毒だから」「飲まないと落ち着かない」をはじめ、「コーヒーの苦みで食事に区切りをつける」「仕事がふだん忙しいとコーヒーを飲むヒマがないので、たまには飲みたい」という人などがいた。また、「紅茶だとパンチがないから」「一度、出がらしのような紅茶が出てきて以来、外では紅茶を飲まなくなった」「紅茶はアフタヌーンティーのイメージがあるので、気分がゆったりしすぎて困るから」「紅茶よりもコーヒーの方が当たり外れがないから」など、コーヒーが好きだからという理由とは別に、紅茶を選ばない理由をあげてくる人もいた。逆に、紅茶派の理由としては「もともとお茶が好きだから」「コーヒーの場合、ミルクをたくさん入れないと飲めないから」などだった。気分次第で選ぶという人も3人いて、意見としては「もともと紅茶が好きだけど、イタリアンレストランなどコーヒーが美味しそうなところや、午後の仕事を頑張らなくちゃいけないときはコーヒーを飲む」や、「基本的にはコーヒーだけど、胃の調子が悪いときなど、体調によっては紅茶を選ぶ」などがあがった。紅茶のほうが身体にやさしいというイメージが強いようだ。実際、私も紅茶を飲んでお腹が痛くなることはないので、これには納得できるのだけど、コーヒーでお腹が痛くなるというのも、もしかしたら思い込みかも?! と最近は感じはじめてもいる。好みはそれぞれだし、実際はそのときの気分次第という人も多いのかもしれないけれど、まわりの人がどっちをたのんでいるか、改めてみてみるのも面白いもの。さらに、おつきあいのある人たちの好みを知っていると、おもてなしするときなどに役に立つこともあるかもしれません!(田辺 香)
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