とおりとは?/ モビット
[ 222] かみさまのいうとおり! - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%8A!
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この「かみさまのいうとおり!」は、まだ完結していない作品や番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 とある高校の女生徒たちは、シスター見習い、神社の巫女、山伏、僧侶と個性豊か。そんな面々が宗教対立…をするわけではなく、といっても性格がいろいろと豊かなだけに、いろいろと巻き起こるドタバタを描く作品。 名前の由来はアヴェ・マリアからと思われるが、苗字の「安倍」とバレッタの五芒星(後述)の関わりが示唆されている。 バレッタは、まりあが教会に引き取られた時に唯一持っていたもの。元は別の形をしていたらしいが、神父が十字架形に加工した。裏面に五芒星が彫ってあり、これには重要な意味があるらしい。 ごく普通の会話の中の単語や語呂合わせなどから、えっちな方向に想像を膨らませるという、思春期の男子もびっくりの困った性癖を持つ。さらに、想像した結果ほぼ必ず鼻血を出してしまう。「お寺の鈴(りん)と木魚の音」「病院のうがいのポスター」「星占いの蟹座のマーク」なども鼻血の原因になった。 明るく元気で素直な性格だが、学校の成績は低迷ぎみで、1年時の実力テストで学年ワースト2位を取ったほど。運動も苦手。ついでに猫アレルギー。 以前は携帯電話を持っていたが、迷惑メールの内容で鼻血を出してしまった(と思われる)ため、持つのをやめた。 神社の娘で、ふだんは巫女をしている。名前の由来は神社で鳥居、祀っている神の使いがキツネなので「狐狗狸(こくり)」→「くりこ」という由来で名づけられたが、気づくとこんなエロい名前に(特に西洋風に名・姓の順で読むと…)。 モスグリーンのショートヘアー。瞳はライトパープル。小学生の頃から眼鏡をかけている。視力は両眼とも裸眼0.1、矯正1.0。 服は「胸が入る」ことを重視しているため、デザインは二の次。足が少し太いと思っているため、パンツルックやルーズソックスが多い。 2年の進級時から学年トップの王城なむとクラスメイトになるが、目の上のたんこぶのはずのなむを恨んだりはせず、普通に友人として付き合っている(山伏にはよく茶化されている)。なお、学業以外でもなむに負けることが多い。 青いショートヘアー。あまり手入れをしていないらしくボサボサ。山伏らしく、赤い頭巾(とうきん:多角形の小さな帽子状のもの)を着けている。瞳はライトブルー。 4人でボウリングに行った時、スコアの準備を担当したが、名前の欄にまりあを「はなぢ」、くりこを「うしちち」、なむを「死体」と入力し、全員から激しいツッコミを受けた。 学校の成績は、体育実技以外はまったくダメ(体育実技でも水泳は苦手)。1年の時の実力テストは学年最下位だった。さらに、4人の中では唯一、2年から3年への進級のために補習と特別課題を課せられた。 将来の夢は『パパのおよめさん』であり、学校の三者懇談でもそう答えたが、父によって内部進学に変更させられた。 マンション住まい。下着はサラシやスパッツなど、見られても構わないものばかり。そのためか、下着泥棒事件の時、被害に遭わなかった。 ライトグリーンのショートヘアー。強い癖毛で、そのままだと爆発状態になるため、赤いカチューシャで留めている。おでこの生え際に1束のアホ毛がある。瞳は赤。眉毛が薄く睫毛が長い。 身体が極端に弱い。軽い柔軟体操だけでアキレス腱を切ったり、レジャーシートが身体にかぶさっただけでも苦しいらしい。 ボウリングの時、最も軽いボールを選んでも、持っただけで指や腕の骨が折れてしまい、力の入れすぎか吐血までしてしまうほど。 虚弱体質のため学校を休みがちだが、学業の成績は極めて優秀で、体育実技以外は常に学年トップ。このため、出席日数が足りなくても留年をまぬがれている。 体調が悪くなると、口から魂らしきものが出てくる(ちゃんと顔とアホ毛つき)。無理に口を押さえても、鼻や耳など……とにかく「身体の穴」から出ようとする。 総合病院のヌシと言われるほど、いつも病院通いをしている。通院時は全科を受診するため「周遊パス」を持っている。かかりつけは「白野総合病院」。 まりあたちの高校の男性教師。担当教科は国語。1年、2年ともまりあたちの担任。名前の由来は「担任教師(たんにんきょうし)」から。 2頭身で身長が非常に低く、くりこの腰ぐらいまでしかない。また、頭は平べったい楕円球形で、髪は側頭部〜後頭部にしかない。 当初は顔のパーツが頭全体に描かれていたが、次第に頭の上半分に集まるという進化をしている。本作の中で、外見が最も変化したキャラ。 保健医の黒野先生から一方的なラブコールを受け、何やらいろいろなことをされている。そのため、保健室に行くのを極端に怖がる。 谷先生が大好きであるが、その愛情はどこか歪んでいる。中学を入る前に海外に移住して谷先生の生徒にはなれなかったが、側に居たいがために飛び級で医大を出て保健医となった。 家族でボウリングが好き。マイボールを持っているが、谷先生の頭部とそっくり。指を入れる穴は、目と口。なお、このボールを持つ時はなぜか中指の代わりに人差し指を入れる、変則的な持ち方をする(両目の位置の穴で、間隔が広いためか?)。 首のくびれがなく、胴体から頭頂までまっすぐ。線目で、いつも青い僧帽をかぶっている。口ひげを生やしている。 くりこの姉。くりこよりも胸が大きく、しかも性格が天然系のため、よくモテる。縁結びに来た参拝客の男性に一目惚れされ破局に追い込んでしまったため、一時は神社が縁切り神社と噂されるようになった。 名前の由来は、九尾のキツネ「玉藻の前」から。しかし、図らずもくりこと合わせて「くり」「たま」となってしまい、作者は頭を抱えているらしい。 運転免許を取ったばかり。しかし、話しかけられたり、自分が話したりすると集中力が途切れ、運転がおろそかになり危険。 容姿の割に天然な所も多い(深編笠の上に覆面をかぶる、幽霊に体術が効かないことに気がついて驚愕するなど)。 共に遺産を継いで欲しいと言いつつ借金を背負わせようとするなど、腹黒い所がある(暗の機転により阻止された)。しかしまりあを想う心は本物らしい。 ここでの自画像はなむの父にそっくり。そのため区別と、また女性であることから、頭に蝶結びのリボンを付けている。 各巻のカバー折り返しには、谷先生の顔を描いた洋菓子や料理の写真(表紙側)と、そのレシピ(裏表紙側)が掲載されている。レシピ部には、なぜか必ず谷先生と黒野先生が登場する。 |
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