ニューヨークとは?/ モビット
[ 1712] ニューヨーク - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF
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近郊を含む都市圏の人口では、東京(東京圏)、メキシコシティ、サンパウロに次ぐ世界第4位の規模であり、トップ水準の世界都市とされる。 また国連本部があり、ホワイトハウスのあるワシントンとの対比でニューヨークの一語で国連を示す場合もある。 世界の経済、金融、流行、医学、娯楽、メディア及び文化の中心の一つで、多数の博物館、美術館、劇場、メディアの支部、多国籍企業及び国際金融市場が集積する。また国際連合本部ビルが置かれ、世界的に有名な摩天楼が数多く存在する。 「ビッグ・アップル」「ゴッサム」「決して眠らない街」「世界の首都」など多くの異名を持ち、何百もの言語と文化が折り重なり、多くの移民を惹き付けている。人口の約1/3が外国人で、アメリカ合衆国国内からもそれの持つ文化、多様性、生活、世界観およびビジネス・チャンスを求め多くの人が集まっている。 かつて日本テレビ系で放送された「アメリカ横断ウルトラクイズ」では番組の象徴として自由の女神がたびたび登場したほか、多くの回で決勝戦が行われ、「クイズの都」とも呼ばれた。 ニューヨーク湾沿いのこの地域に訪れた最初のヨーロッパ人として、1524年にイタリア人航海士ジョバンニ・ダ・ベラツァーノが上陸した時、先住民のレナペ約5,000人がここに住んでいた。1609年、オランダに雇われて探検航海をしていたイギリス人ヘンリー・ハドソンが、ハドソン川を探検した。彼の名前はこの川の名の由来となった。1613年、オランダ人が先住民レナペからマンハッタン島を購入して入植が始まり、当初は祖国の名にちなんでニューネーデルラント(新オランダ)と呼ばれ、1625年、ニューアムステルダムとよばれるオランダの交易所がマンハッタン島の南端にもうけられた。17世紀中ごろにはマンハッタン島は植民がすすみ、ブロンクス、ブルックリン、クイーンズ、スタテンアイランドにも定住がはじまった。1653年、オランダはこの植民地をイギリスとアメリカ先住民からまもるため、防壁をきずいた。この壁(ウォール)はのちにウォールストリートの語源となる。1664年イギリス軍が侵攻してきたためオランダ総督ピーター・ストイベサントは無抵抗で降伏した。第二次英蘭戦争を終結させたブレダの和約でニューアムステルダムを含むニューネーデルラントはイングランドに割譲され、国王チャールズ2世はこれを弟のヨーク公(後のジェームズ2世)に与えたので、ニューアムステルダムはニューヨークと改称された。これがニューヨークの起源である。その後第三次英蘭戦争中の1673年にオランダが一時奪回したが、1674年のウェストミンスター条約でイギリスに再度引き渡された。 このニューヨークと改名された港をもつ新開地は、沿岸貿易や海洋貿易によって発展した。ニューヨークは1765年の印紙税法反対運動など、アメリカ独立戦争にいたるさまざまな事件で重要な役割を担い、ロングアイランドの戦いの後からアメリカ独立戦争が終結するまではイギリス軍に占領された。1776年、アメリカ合衆国は独立してニューヨーク市が首都・州都となり、1789年にはジョージ・ワシントンが合衆国初代大統領として、ここで就任式をおこなった。1790年、首都がフィラデルフィアに移転し、1797年、州都がオルバニーに移転。1825年にエリー運河が完成するとニューヨークは飛躍的に発展した。ハドソン川とエリー湖をつなぐこの運河は、西部の巨大な市場を開放し、ニューヨークは商取引・金融・海上保険・製造の一大中心地になった。アイルランド、ドイツ、ユダヤ、イタリア人などを主とする多数の移民が入国しはじめ、1820〜40年に市の人口は2倍以上になり、1850年代にはさらに倍増して51万5547人になった。19世紀末までには、南ヨーロッパや東ヨーロッパ、そして中国からの移民が殺到した。1853年、ニューヨーク万国博覧会開催。1863年7月13日、ニューヨーク暴動発生。この間、アメリカにおける中心地として、また第一次世界大戦後は、世界の経済、文化などの中心地として大きな発展を遂げる。橋の建設時代をむかえてさらに発展は加速された。1883年建造のブルックリン橋をはじめとする橋の建設は、1898年における周辺の郡や市の合併による、現在の5区制が確立される原動力となった。1904年には各区間の地下鉄網の建設がはじまった。 1929年10月24日、ニューヨーク証券取引所で株価が大暴落し、これは世界恐慌の発端となった。この日は木曜日だったため、後にこの日は「暗黒の木曜日(ブラック・サーズデー)」と呼ばれるようになった。1939年-1940年、「明日の世界の建設と平和」をテーマとしてニューヨーク世界博覧会(第1回) が開催され、ジョージ・ワシントンの大統領就任150周年を記念して催された。ナイロン・プラスチック・テレビなどが出展され、高速道路網が行き交う20年後のアメリカを表現した精巧な巨大ジオラマ「フューチュラマ」がGMパピリオンに登場し人気を博した。第二次世界大戦中から戦後にかけて、おもに南部諸州から多数の黒人がニューヨークに移住してきた。1950年代までには、プエルトリコをはじめとするカリブ海の各地とラテンアメリカからの移民が増加した。1964年-1965年、「世界を通じての平和」をテーマとしてニューヨーク世界博覧会(第2回) 開催。2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生し、ニューヨーク世界貿易センタービルが崩壊した。 ニューヨーク市は「ボストン?ワシントン メガロポリス」という超巨大都市圏の中心に位置している。市の総面積は1,214.4km2で、内35.31%は水面である。市域のうち、マンハッタン、スタテンアイランド、およびロングアイランド東部に位置するクイーンズとブリックリン(ロングアイランド)が川によって遮られた「島」にあたり、ブロンクスが「大陸の一部」とみなされている。 交易都市としてのニューヨーク市の拠点性はマンハッタン、ブルックリン、スタテンアイランドとニュージャージーに囲まれたニューヨーク湾の良好な自然港湾の恩恵を受け成立しており、ブルックリンとスタテンアイランドに挟まれたヴェラザノ海峡によって大西洋の荒波から守られている。 ハドソン川はハドソン・バレーからニューヨーク湾に流れ、ニュージャージー州からブロンクスとマンハッタンを切り離す河口になっている。イースト川(実際には海峡)はロングアイランド湾とニューヨーク湾を繋ぎ、ブロンクスとマンハッタンのあるロングアイランドを大陸本土から切り離している。ハーレム川(実際にはイースト川とハドソン川を繋ぐ海峡)は本土の一部であるブロンクスからマンハッタンを切り離している。 市の陸地はオランダの植民地時代以来、川岸に沿ってかなりの干拓が進み、天然の状態からはかなり変更された。現代の埋立についてはロワー・マンハッタンのバッテリー公園都市のような再開発が注目されている。なお「マンハッタン」という地名の語源は諸説あるが、その一つに「丘の島」を意味するというものがある。事実、マンハッタン島の地形は意外と起伏に富んでいる。 市の経済の中心で五つの区で最大の市街地である。最高の人口密度を擁し、大部分は摩天楼に覆われている。大まかに分けると、ダウンタウン、ミッドタウン及びアップタウンの三つの地区に分けられる。 最も人口の多い区。1898年までは独立した市だった。強い個性を持っており、中央地区や南東地区には近代的なビジネス街から古い住宅地区まで様々な街並みが見られる。また、アメリカでも初期の遊園地の1つとして有名なロングビーチフロントとコニーアイランドもよく知られている。 最大の面積を持つ区。アメリカで最も多様な民族が住む地域である。ニューヨーク市との合併以前は、オランダ人の築いた小さな町と村で構成されていた。ニューヨーク・メッツの本拠地、区内にニューヨークの主要3空港のうち2つの空港がある。フラッシング・メドウズ・コロナ公園、1939年と1964年に行われた国際博覧会の開催地であることが有名である。 区南東部のサウス・ブロンクス地区は、ヒップホップ文化誕生の地であり、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地・ヤンキー・スタジアムの所在地でもある。 アメリカ最大の共同住宅団地、コープ・シティーでも知られている。小さな島を除くと、北アメリカ大陸に位置する唯一の区でもある。 日本語では「スタテン島」と表記されることもある。5つの区の中で最も郊外に位置する。1964年にヴェラザノ・ナローズ・ブリッジが開通した。2001年まで世界最大のゴミ埋め立て地として悪名高いフレッシュ・キルズ埋立地があったが、現在はアメリカ最大の都市公園の1つとして整備されている。 ユーラシア大陸では、ヒマラヤ山脈やアルプス山脈のような大山脈が東西にのびて、北からの冷気を防いでいるが、北米大陸にはロッキー山脈のような南北にのびる大山脈があっても、東西にのびる大山脈がないため、寒気が簡単に南下する。ニューヨークも北側に大山脈を抱えていないため、平均気温を大きく下回るような寒波が度々襲来する。しかし、暖流のメキシコ湾流の影響により平年値では相殺され、1月の平均気温-0.6℃、最高気温3℃、最低気温-4℃となっている。ニューヨークの降雪の深さ合計(累積積雪量)は年間57cmで、雪より雨のほうが多い。 夏季も、メキシコ湾流の上を通る南風が直接吹き込み、大陸東側の同緯度の都市よりも暖かい。8月の平年値で最高気温29℃、最低気温19℃と一日に10℃ほどの較差があり熱帯夜傾向はあまりない。 ニューヨークは全米で最も大きな経済規模を持つ都市であり、世界のビジネスを牽引する世界有数の国際都市である。主に金融業界に大きな影響力を持ち、複数の世界的金融機関(大半がアメリカ資本)が本社を置いている。経済規模が1兆ドルを超える都市圏は世界的に見てニューヨークと東京(共に1兆1000億ドル)のみであり、これにロンドン(約4500億ドル)を加え世界3大都市と呼ばれ、これら3都市は世界経済を牽引する重要なハブとされており、株取引、外貨取引などにおいては3都市の地理的な条件から均一に時差が生まれている。全米規模で見ても2位のロサンゼルスが6300億ドルであるので、その巨大な経済を数字が物語っている。なお、同市に働く人材は主にニューヨーク州とニュージャージー州から出勤している。株式市場は米国のみならず全世界に巨大な影響を持ち、ウォール街に本拠地を置くニューヨーク証券取引所は上場企業の時価総額において世界一を誇っている。最も歴史が古く最大のナスダックに最も多くの企業が上場しており1日平均の時価総額では世界第2位。 ニューヨーク市は、アメリカの中でもとりわけエネルギー効率のよい都市として知られている。アメリカでは平均して90%の人が自動車で通勤するのに対して、ニューヨークでは多くの人が鉄道や地下鉄、バスなどの公共交通機関を利用する。2000年に行われた国勢調査によると、マンハッタンで自動車を持っている住人の数はわずか25%である(全国平均は92%)。このため、ニューヨーク市のガソリン消費量は 1920年のアメリカの平均水準にとどまっている。しかしガソリン代は他の都市より平均して高く保険代に関しても高いため車所有者にとっては出費が嵩む。マンハッタンは高速道路があまり走っていないものの他の区では高速を使ってすばやい移動ができる。同様の理由により、交通渋滞もシカゴやロサンゼルス、サンフランシスコなどの都市に比べるとはるかに少ない。 2006年に環境保護団体 SustainLane が行った調査によれば、ニューヨークは原油価格の高騰が起きたときにもっとも持続可能な都市だという。また、鉄道や地下鉄、バスによる通勤客が多いことは、ニューヨーク市内で発行されているローカル紙が発達する要因にもなっている。このことを裏付ける証拠として、2005年の地下鉄ストライキの際にはニューヨークの新聞発行数が減少した。 ニューヨーク市都市交通局のバスは、地下鉄と同様に24時間運行され、料金は均一体系である。市内には12,499ヶ所のバス停があり、全てのバスが障害者・車椅子のための昇降機を備えている。年間利用者数は、アメリカ各都市との比較でも突出している(2004年)。[1] 比較的安価(初乗り運賃;2.50ドル)なこともあり、市民の重要な足の一つとなっている。ただし、空港などの例外を除けば、約1万3000台のイエローキャブの大部分は客足の多いマンハッタンのハーレムより南の地区で流しており、その他の地区では一般になかなか捕まらないのが現状である。 ニューヨーク市にアクセスできる空港は3つある。クイーンズ区に二つ、隣接するニュージャージー州のニューアーク市に一つの国際空港がある。 主に世界各国からニューヨークへの玄関口となる空港であり、日本からの直行便もほとんどここに発着する。マンハッタン中心部からは最も遠い。 ニュージャージー州に所在する空港だが、公共交通機関を使用した場合、マンハッタン中心部からのアクセスが一番いい。コンチネンタル航空のハブ空港で、同社の成田 ? ニューヨーク直行便はこの空港から発着する。 主としてアメリカ国内を結ぶ路線が発着する空港。マンハッタン中心部から一番近い。「ラグワディア」と発音しないと通じない場合があるので要注意。 |
[ 1713] ニューヨークの遊び方
[引用サイト] http://nyliberty.exblog.jp/
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ニューヨークには「哲学」を教える学校があるんですよ。学校って言っても社会人向けのカルチャースクールみたいな感じですけど。それに、子ども用コースとかもあるんです?!子どもに哲学って精神面の発育良すぎですね。 それにしても、哲学の学校だから当たり前って言えばそうなんですけど、ここの宣伝ポスターって、書いてあるメッセージがどれも深くて、かなり哲学的。ニューヨークには、ポジティブ・メッセージが街角にいっぱい!って以前ご紹介しましたが、ポジティブ・メッセージって哲学的だったりしますよね。Philosophy Worksが生まれたのかも、そんな文化的土壌の影響かも。興味深いです。せっかくだから、広告に書かれてるメッセージをちょっと訳しておきます。 上の宣伝の問いかけに答えられる人って、多分なかなかいないですよね。永遠の課題じゃないかな?それにしても、ここが40年以上も続いてて拡大してるってことは、習い事とかお稽古事の選択肢の1つに、「実践的な哲学を勉強してみようかしら?」って思う人たちがいっぱいいるってことなんでしょうねー。なんかすごく面白そう。子ども向けのワークショップとかでいいので、試しにちょっと参加してみようかな。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 3月も後半ということで、そろそろストリート・フェアの季節の到来です。ストリート・フェアというのは、その名のとおり一種の「お祭り」。自治体や経済支援団体とかの主催で、主に週末、歩行者天国になった車道いっぱいにいろんな屋台やステージなどが登場。 都会のわりにニューヨークって、地域コミュニティの絆というか、市民が協力してみんなでハッピーになろう、みたいな考え方が相当かっちりと根付いてるみたい。春から秋にかけて殆ど毎週、マンハッタンのあちこちでストリート・フェアが開催されるんですよ。ご旅行でいらっしゃる方で遭遇したという方も多いかも? エリアによって特色があって病院の出店があったり、別バージョンとして移動遊園地やコミュニティ・センターによる巨大な市民文化祭みたいなのもあって、かなり面白いんです。 でも、やっぱり一番のお楽しみは、食べ物屋さんの屋台かも(笑)。今回訪れたグリニッジ・アベニューのストリート・フェアは、まだ春先のストリート・フェアということもあって規模は大きくなかったんですけど、食べ物屋さんの方はバッチリ充実!今年最初の屋台のB級グルメを堪能して参りました。 ちょっと振り返ってみたら、昨年、「いよいよストリート・フェアのシーズン到来です」とご報告したのは、4月後半でした。今年はだいたい1ヶ月ほど早め。いろいろ調べてみると、ストリート・フェアの数が増えてる関係ではじまるタイミングも早まってるみたいです。ニューヨークのストリート・フェアの開催スケジュールを毎年掲載しているこんなサイトがあるんですけど、これにもこのグリニッジ・アベニューのストリート・フェアは載ってません。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 ユニセフUSAの方に、日本もネットを通じてこのプロジェクトを応援してますよー!と伝えたところ、お礼のメールと来年以降に日本でもTap Projectを実施する可能性があるので、ぜひ、日本の皆さんによろしくお伝え下さい、というメールを頂きました。 来年以降、日本でもTap Projectを実施するとなりますと、ニューヨークではどんな感じでやってたの?という疑問に思う飲食店関係者の方々もいらっしゃるかと思いますので、一足先にその様子をレポートしておきます。 さてそれで、Tap Projectの良いところの1つにもなってるんですけど、協力する飲食店にとって嬉しいことに場所をぜんぜんとらないんです。カウンターの隅に、上の写真のような感じでワールド・ウォーター・デーの告知ボードと絵葉書サイズくらいのカードを置いとくだけ。募金用のビンとか箱はなくても大丈夫。なぜかというと、このカードの裏面に、好きな金額を書いてレジで募金用に支払えるようになっているんです。ね、これなら簡単でしょ? 一週間ほど前にご紹介したワールド・ウォーター・デーのお話ですが、結構、たくさんの方々のブログでご紹介して頂きました。今、Googleで「ワールド・ウォーター・デー」を検索したら、検索結果1ページ目のワールド・ウォーター・デーについて書かれたサイトが9つになってましたよ。たった1週間ほどで、2つから9つへ認知度350%UP(検索結果の1ページ目)。先週の2つとか今から思うとウソみたいです。いやー、ブロガーの力ってやっぱりすごいかもですね。本当に皆さん、どうもありがとうございます。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 今年は天気が良かったこともあって、昨年よりもたくさんのご家族がこの公園に訪れていました。エッグ・ハントだけじゃなく、ファミリー向けのライブ・コンサートや、フェイスペイントとかイースターにちなんだミニ・クラフトのコーナーなどあって大盛況。あちこちで子ども達の笑顔とキュートな笑い声が広がります。 もともとイースターは、イエス・キリストが蘇ったことにちなんだキリスト教の祝い日。でも、ここでは、特定の宗教色が強く出ることはなく、様々な民族、人種の人たちが、みんなで一緒に春の訪れを祝うイベントって感じ。 ニューヨークには、こういう文化的なイベントが本当にいっぱい。そのどれもが、特定の文化を押し付けたり他の文化を否定するのではなく、みんながお互いを理解しあって、尊重しあって、一緒に楽しむ機会になっています。改めて、今、世界で起こっていることを考えたとき、この事実がどれほどすごいことなのかを考えずにはいられません。 世界各地から集まった多種多様な民族が、お互いを理解しあい、尊重しあって共存する街・・・。ニューヨークの最大の魅力を1つ挙げて欲しい、と言われたら、まず、このことを挙げます。こういう環境(っていうか人々の意識)がすべてのベースになっているから、ニューヨークならではの独特な雰囲気や特徴とかが生まれてくるような気がします。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 先日、セント・パトリック・デーがあったばかりですが、続いてイースター(復活祭)がやってきます。この時期、ニューヨークの街角には沢山のウサギさんやヒヨコちゃんが登場。可愛いぬいぐるみだけじゃなく、クッキーやカードなどまで関連グッズは様々。 コレ、要するに、色つきのお砂糖で覆われた「マシュマロ」のお菓子です。お味の方は特に美味しっていうわけでもなく、普通に、マシュマロがお砂糖で覆われた味(笑)。 日本の駄菓子ブームみたい感じで、『懐かしの味』として人気が出てるのかなと思いきや、10〜20代とかの若い女の子達にも結構ファンが多いみたいで、「Peeps買ってこうっと!」という会話をあちこちで耳にしました。多分、鮮やかな色合いやヒヨコやウサギの形状がカワイイ!っていうのが人気の秘密なのかも?確かにカワイイので、食べるだけじゃなくて観賞用とか色んな楽しみ方ができそうです。 1つの商品として非常に面白いポジショニングだなと思います。Peeps以外にこういったものはないかもしれません。単純にカワイイから売れる・・・。見た目も派手で、棚においておくとお客さんを引き込む効果もあるとか?あと、お値段が安いっていうのも重要なポイントかもしれません。季節モノで大量に出てるため価格にばらつきはありますが、だいたい1箱1〜2ドル程度なのです。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 春はお花が咲く季節。まだまだ街角の木々にはお花は咲いていませんが、市内各所で催されるファーマーズ・マーケットやデリには色とりどりのお花が登場しています。とっても綺麗ですよー。 ニューヨークの街角にはファーマーズ・マーケットやお花屋さんだけじゃなくて、バラやチューリップを売っているデリがいっぱいあるんですよ。しかも、1ダース(12本)の花束でもとてもお手ごろなお値段。 だいたい10ドル以下で買えるんです。多分、お花をプレゼントする人がたくさんいるから、大量生産できて、価格をお手ごろな水準に維持できてのでしょうね。こういう身近なモノの値段からも文化の一部を知ることができます。 この時期に登場するお花は淡いパステル・カラーが多めで、まさに春色って感じ。見てるだけでも、ほんわか優しい気持ちになってきます。 ニューヨークって、お店はもちろん、街角の花壇や公園の中とかにも、結構、色んな種類のお花があって面白いんですよー。人間と同じで、お花も世界中から集まってるのかも?さすが多様性の街ニューヨーク!どこの国でも異なる文化圏でも、お花に対する人々の感じ方が同じっていうのも素敵ですよね。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 世界で一番スポーツが盛んなアメリカで、ナンバーワンのスポーツ専門ケーブル・テレビの雑誌版の創刊10周年記念号の表紙を飾るって、もうこれはスゴイなんてもんじゃありません。 皆さんご存知のとおり、イチロー選手はあの大地震を実際に体験し、その後、神戸復興のためという目標を立て当時所属していたチーム(オリックス)を優勝に導きました。ただ、記事の中には、イチロー選手がこの場所を選んだ理由は明確には書かれていません。代わりに、「一瞬のうちに多くの命が失われた」というコメントが紹介されています。亡くなられた方々の分も精一杯生きる、あるいは、いつ死が訪れても後悔のないようベストを尽くす、そういった意味なのかもしれません。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 5時間にも及ぶ大パレードなんですよー。それもそのはず、実は、このセント・パトリック・デーのパレードの発祥の地は、本国アイルランドじゃなくてニューヨークなんです。 今から250年程前、1762年にアイルランド人の兵隊さんたちがセント・パトリック・デーに町を行進したことがはじまり。 緑色のモノを何か身につけるっていう習慣もあって、街角にはセント・パトリック・デー用のグッズを販売するストリートベンダーもいっぱい登場。そんな中、おうちのアパート前で緑色した手作りのクッキーを売る男の子たちまでいました。お兄ちゃんと弟くんみたい。1つ50セント。いろんな楽しみ方があって面白いですね。 それでは、パレードの様子を一部ご紹介します。今回はビデオじゃなくて写真ですけど、雰囲気をお楽しみください。 他にもプエルトリカン・パレードとか、ニューヨークにはおっきなパレードがたくさんあるんですよー。パレードそのものも面白いんですけど、必ず観衆の方々も一緒になって仮装してたりして、とっても陽気な雰囲気。大人も子供も一緒になって楽しめるっていうところも素敵だなぁって思います。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 ・・・とかなんとか、単語の読み方も分からないのに、いきなりたっぷり会話練習。まさに習うより慣れろ!やっぱり語学の教え方が日本とはぜんぜん違いますね。 これは良いフレーズを教えて頂きました。場所が場所なだけに、クラスが終わった後でもそのへんにいる人たちと会話練習できて楽しいです。それにしても、知らない言葉を学ぶのってやっぱり面白いなー。頭の中の普段あまり使ってない部分を使う感じ。その刺激は快感です。 ちなみにアイルランド語の無料クラスは、この日だけじゃなくて毎週月曜日の夜7時からやっているそうです。試しに参加してみると面白いかもしれませんよ。また、Irish Arts Centerは、ミッドタウンのほぼ西端にある小さなビルですが、1972年から続くNPO団体による老舗なんだとか。こういう場所にくると視野が広がっていく感覚がして好きです。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 その岩山は、青空へと聳え立ち、セントラルパーク内をお散歩している人々に「登ってみたい」という衝動をもれなくプレゼントしてくれます。岩山の上を見上げると、柔らかな春の陽射しを受けながらくつろぐ人々。持参した本を読む人も。 青空の下、岩山の上。目前に広がる絶景。時間がとまったような不思議な感覚・・・。お寺のお坊さんが修行のために山篭りしたり、仙人さんの住む場所が険しい山だったりする理由がなんとなく分かるかも。頭の中がスーッとクリアになってくるんですよ。パワー・ストーンのお店とかあるくらいですから、もしかしたらこの岩山にも人間の気エネルギーを増幅する効果とかあったりして。 セントラルパークって人間が作った人工の巨大公園なんですけど、こういうおっきな岩山とか見ると、継ぎ目みたいのもないですし、コレいったいどうやって持ってきたの?って感じずにはいられません。あと、ポカポカとお天気の良い日にこの岩山の上に座って瞑想とかすると、めちゃくちゃ元気になれます。パワースポットの1つです。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 |
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