あまりにとは?/ モビット
[ 787] 「アッコにおまかせ」の初音ミク特集があまりにもひどくて大騒ぎに - GIGAZINE
[引用サイト] http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071015_tbs_vocaloid2/
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「初音ミク」とは、いわゆる「歌」を作るソフト。このソフト自体に歌詞と音程を与えることで、まるで人間が歌っているかのように演奏してくれるという、今までもあるにはあったが特に完成度が高かったソフトであったということと、それなりに良い感じの歌声を披露できるということでネットで大人気に。ニコニコ動画やYouTubeにはこの初音ミクにいろいろ歌わせてみた系のムービーが大量に出現、一過性のブームを通り越して根付いていくような雰囲気も。 そして、TBS系列の放送局で10月14日に「アッコにおまかせ」内で初音ミク特集っぽいのが放送されたわけですが、この内容があまりにもあまりな編集され具合であったため、放送直後からネット上では大騒ぎに。後半30秒ぐらいで突然バイアスがかかり、それまでの展開と突然大きく離れ、オタクさらし&オタクたたきの印象操作っぽい内容にされてしまった点が問題になったわけです。 まず初音ミクについて。YouTubeに実際に歌っている動画が多数アップされているので実際に見てもらえばその威力は実感できるのではないかと。 大ざっぱな内容はITmediaの記事がわかりやすいです。夜中の2時に更新されており、一体誰が書いたのか知りませんが、尋常ではない怒りが感じられます。 しかしその後は一転し、ユーザーの「3次元には興味がないんで」「俺の嫁」といった発言や、ユーザーの部屋に貼られていたギャルゲーキャラのポスター、コスプレなどを取り上げる流れになった。 最後に、ナレーションがこのユーザーに対し「普段は何を」と質問。ユーザーが「コンビニでアルバイトを」と返答すると「ふーん、ご立派ですねえ」とナレーションが返して特集ビデオは終了した。 次にネット上の反応を見てみることにしましょう。まずは2ちゃんねる。既に祭り状態に突入しており、以下のブログで実際に放送された内容、2ちゃんねるでの反応、使われなかった企画書などがまとめられています。 私がプロデュース(?)した初音ミクが、和田アキ子さんの名曲、「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌う予定になっております。 販売元の公式ブログには放送直後からコメントが殺到、現時点で350を突破しています。ブログの中の人でもあるwat氏は以下のようなコメントを出しています。 開発者の皆様には、このような妨害などには屈せず今後も素晴らしいソフトを世に送り出してくれることを望んでおります。 メールで指摘がありました。クリプトンのブログは投稿者名がコメントの下につくため、上記コメントは一般ユーザーの方からのコメントで、実際のwat氏のコメントは以下のものになります。 つんく云々に関してはアチラが用意した原稿です。実際は、弊社の広報担当者が対応したのですが、その場の雰囲気も操作された上であの部分を上手く使ったのですね。 しかし、余りにも幼い、、、初音ミクやニコニコ動画などのムーブメントに対する喧嘩の売り方に呆れてしまいます。指紋もベタベタに残してるのにこういう形をとるのですね・・・。 ただ、現時点で過去のコメントを改変してしまう事は、別の意味で皆様を裏切ることになってしまうかと思います。今後、私に何かしらの罰が科せられるとしても、このままとさせて下さい。 今回の企画の中で、実は「藤田咲」さまにもオファーがかかっておりまして、結果的にスケジュール的な問題から、実現しなかったのですが、私はそのやり取り/交渉にも関わっておりまして、、、最低です。 もし実現していた場合、「初音ミク」にその命たるキャラクターボイスを一緒に考えてくださり、吹き込んでくれた彼女にどんな影響を及ぼしたかを考えると、心が掻き毟られる気分です。 私は・・・無知で、非常識で、世間知らずで。。。なんて事をしようとしたのでしょうか・・・最悪の事態を想像すると、本当に自分が、情けなくて情けなくてたまりません。 何百時間を共に過ごし、「藤田さんに頼んでよかったなあ」と心底そう思っていた、初音ミクのボイスになんて事をしようとしたのでしょう。後悔なんて許されませんね。 さらに実際の放送において恣意的編集をされてしまった、ある意味被害者であり渦中の人物でもあるtask氏については以下に発言内容と思われるものが集められています。 そしたら「いや、普段のままの方がいいです」と。取材の内容もそういうのじゃなくて制作風景の取材だし、と。 というわけで、取材時に言われていた企画内容や予定などは見事なまでにスルーされて、前代未聞の印象操作でも狙っているのかコレは?というような放送が完成し、実際に放送されてしまった、ということのようです。 実際の所、今までいろいろなテレビ局の方などと話す機会がありましたが、当初の予定とは違う形で取材した映像を使う場合には当然ながら事前に許諾を求められます。取材された側である上記内容の発言を読む限りでは、事前にどういう使い方をするかという説明から大きく逸脱しており、さらに最終的には後半30秒あたりが今までとまったく違う意図不明の内容に編集されていることから、BPO(放送倫理・番組向上機構)に意見を投げても妥当なレベルであるのではないかと。 なお、TBSはどうか知りませんが、一般的にテレビ番組に寄せられた意見(メールやFAX、電話による抗議内容など)は1週間分ぐらいがまとめられて全部、番組プロデューサーなどの元に届けられます。で、当然ながらその意見などを読んで番組に反映させていくのが通常のサイクルです。 先ほどTBSの「アッコにおまかせ」スタッフに電話してつないでもらい、今回のことのいきさつを説明して意見を求めてみたところ、来週の放送がお休みであるため現在肝心のメインのスタッフが休暇で不在、そのため、今すぐ返答はできないとのこと。ただ、今回のGIGAZINE編集部からの電話以外にも視聴者から怒りの電話(ユーザーを馬鹿にしているのか!などなど)が殺到しており、今後の対応などは決まってはいないそうです。電話に出ていただいたスタッフの方も今までの経緯などをあまり理解していなかったようなので、この記事で書いてある内容などを説明しておきました。今後の対応に要注目です。 おとといのことですが、10月14日にTBSの「アッコにおまかせ」内で初音ミク特集っぽいのが放送されたのですが、あまりにもユーザーを馬鹿にしている編集内容であったため、放送直後からネット上では大騒ぎになってい TBS系の「アッコにおまかせ」で初音ミク特集っぽいのが放送されたようですが、 この内容があまりにもひどい内容だったみたいです。 今日のお昼くらいに、ヤフーのトピックスに出ていて知りました。 ネット上では批判の嵐となっています。 ちなみに、初音ミクとは、自由に歌 思えば、就職したから・・・オタクはオタクなのだけど、漫画とか読む時間は減ったし・・・あんまり、オタクとは言えなくなっていたと思う。元々、オタク性のある男性だったけど、安易なネット批判に激怒したり、ゲーム脳 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表取締役の伊藤博之氏が今回の件に関して誠実なメッセージが掲載されていま... TBS系列で10月13日昼に放送された「アッコにおまかせ」で、歌声制作ソフト「初音ミク」を紹介した特集に対し、放送直後からネット上で批判が相次いでいる。結果的に同ソフトが「単なるオタクのおもちゃという扱い」と失望する声や、「ソフト自体とは無関係な『オタク』をお.. TBSの「アッコにおまかせ」で初音ミクが紹介された。おお〜、ついにTVデビューか!と思いきや、思い切りオタ層が使うツールとして報道されてましたね。 アッコにおまかせで、初音ミクの報道がネガティブにされたって話ですね。 まあ、これはこういう形で報道する方も報道する方ですが、それに不用意に乗る方も乗る方かと。 クリプトンの取材の時に原稿を読まされた、と公式ブログには書いてあるそうですが、これが本当だとすり |