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高めとは?/ モビット

[ 233] モチベーションを高めたいなら達成すればいい − @IT情報マネジメント
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/im/cpm/serial/need03/need03.html

第3回目となる今回は、第1回「優秀なプロマネはメンタルな働きかけもうまい」で触れたゴールアライメントについて、もう少し詳しくお伝えしようと思います。さらに、プロジェクト成功には欠かせないメンバーのモチベーションを高めるためのポイントや、当たり前過ぎてやっているプロジェクト、組織がほとんどないけれど、実は絶大な効果がある“ルール”についてもお伝えしますので、ピンと来た方は最後までお付き合いください。今回もオムニバス形式でお届けします。(→記事要約へ)
あらためていうまでもないことですが、プロジェクトや組織を運営していくためにはルールが必要です。会議運営のためのルールや、個別の作業を行う際のルール、あいさつのルールなどなど、組織によって本当にさまざまなルールがありますが、私が非常に強力な効果があると感じているのは「言葉遣いのルール」です。小学生じゃあるまいし! と驚かれた方、怒られた方もいるかもしれませんが、私は本気です。
もちろん、言葉遣いのルールだからといって、目上の人には敬語を使いましょうとか、差別になるような言葉は使ってはいけませんとか、そんな当たり前のことではもちろんありません。ここでの言葉遣いとは、もう少しだけ奥が深いものなのです。
アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンという方が行った実験結果から名付けられた法則です。その実験結果とは、話し手が聴き手に与える影響の要素とその強さに関する次のようなものです。
実はご存じの方もいると思いますが、この法則は数値だけが独り 歩きしてしまい、「話している内容よりも、どんな調子で、どんな雰囲気で話すかがより重要だ」というような短絡的で誤った解釈をされているケースをよく見かけます。数値の独り歩きはどの分野でもよくあることですので注意しなければいけません。
メラビアンの実験の意図と、その手法を理解すれば、数値が独り歩きすることもないのでしょうが、ここではそれについて細かく説明することはしません。
ここでわざわざメラビアンの法則をご紹介したのは、あなたがこの法則にどこかで出合ったときに、数値にだまされないようにしていただきたいからです。
というのは、メラビアンの法則では言葉そのものの意味による影響力は7%しかないとなっていますが、言葉の力というのは大変に強いものなのです(くどいようですが、メラビアンが行った実験のコンテキストにおいては、これらの数値は正しいはずです)。
ここでいう言葉の力とは、「相手の意識の方向を変える力」です。例えばあなたが、チームメンバーの成果物に対して満足できなかったとします。そのときに、「どうしてもう少しこんな具合にできないの?」
コミュニケーションのコツは、あなたが相手に考えてほしいこと、感じてほしいことに相手の意識を向けるための表現を考えてから話すということです。
このコツこそが、私がお勧めするルールなのです。言葉で感情をぶつけることはあまりに簡単です。しかし、嫌味、皮肉をいくらいってもあなたの伝えたいことは伝わりません。相手に考えてほしいこと、感じてほしいことに意識を向かせる言葉掛けが、ポイントです。
相手の意識を何に向けたいのか? それをよく考えてから言葉掛けをするようにメンバー全員が意識するだけで、チームの雰囲気はぐんと良くなるのです。
モチベーションの話には、マズローの欲求の5段階モデルや、内発的動機、外発的動機といったそれっぽい? 言葉がよく出てきます。その結果何となく理由付けされて、なるほどと思ってみても、相変わらず自分のモチベーションは上がらない、という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?
実際に、チームメンバーのモチベーションを高めるために、懇親会やボーナス、表彰といったことをしている組織もたくさんあります。もちろん、どの取り組みもそれなりの効果があるでしょうし、場合によってはほとんど効果が感じられないということもあるかもしれません。ここで少しだけ考えていただきたいのですが、プロジェクトにおけるモチベーションとは、どんなものでしょうか?
たまにこんな勘違いをしている人がいます。「モチベーションとは、つまらない仕事でもやる気をもって取り組むということだ」いかがでしょうか? ギクッとした人もいるかもしれませんね。
残念ながらつまらないものはつまらないのです。仕事にどのような意義、価値を見いだせるかは、モチベーションとは別の問題です。いくら考えても、見方を変えてみても、自分にとって何ひとつ意義なり価値を見いだせないのであれば、それにやる気を持って取り組むなんて無理な話です。それはモチベーションの問題ではなく、職業選択の問題、会社選びの問題、役割分担の問題といったものです。このような場合には、選択が間違っているのですから、違う選択が求められます。そうではなくて、仕事には意義も価値も感じているけれど、なかなかやる気が出ないという状態であれば、これからお伝えするモチベーションを高める方法が役立つかもしれません。それでは、モチベーションを高めるポイントです。
これだけではちょっとピンと来ないかもしれませんので、もう少し説明しますね。達成欲を満たすということは、文字通り達成したいという思いを満たす、つまり、達成するということです。つまり、モチベーションを高めるには達成すればよいということです。
おや? 何だか反対に感じる人が多いのではないでしょうか? 多くの人は、何かを達成するためにモチベーションを高めることを求めています。しかし、ここでは達成することでモチベーションが高まるといっています。どちらが本当なのでしょうか? 答えはどちらも正しいのです。どういうことかお分かりでしょうか?
プロジェクトでよくある光景を例に取って話をしましょう。あなたはあるプロジェクトのリーダーであるとします。そしてあなたのチームにはいろんな個性のメンバーがいるのですが、その中には、スキルは良いものを持っていそうなんだけれど、仕事を頼むとすぐに「それはちょっと難しいです」とか、「それをやるとなると相当時間がかかりそうです」という人がいます。あるいは、毎回約束した期日に成果物が出来上がらないという人もいるかもしれません。ひょっとすると、まさにいまこれを読んでいるあなた自身がそのような状況にあるのかもしれません。
このような状態の人には、“必ず”達成できる目標を設定することが有効です。それもできるだけ短時間で。例えば、1日で達成できる目標、半日で達成できる目標を設定します。
もちろん、それらはどんなことでもいいということではなく、最終的な目標につながるものであることが望ましいです。例えば、システムの大きな機能単位で開発を任せた場合であれば、
「今日はこの機能を実現するために必要な、**というメソッドを1つ完成させる」という具合です。これはできるかもしれないしできないかもしれないという目標ではなく、必ずできる粒度に小さく砕いた目標を設定します。
目標を設定して、それができたかできなかったかではなく、必ずできる目標を設定することがポイントです。なぜでしょうか?
いつも目標を達成できない、約束を守れないというのは、負け癖が付いている状態といえます。スポーツ選手のみならず、スポーツ犬から昆虫相撲のカブトムシ、クワガタに至るまで、負け癖の付いた状態では絶対に勝つことができません。一方で、勝ち癖が付いている状態であれば、本来は自分よりも強いはずの相手にまで勝つことができます。
必ず達成できる目標を設定することで、この勝ち癖を付けるようなものだと考えてください。犬や昆虫と一緒にするななどと怒らずに、一流のスポーツ選手が一流と呼ばれる理由を考えてみれば、「あながちうそではないかも」と思っていただけるのではないでしょうか。
彼らがなぜあれほどまでに非凡な結果を出せるのか? 彼らの結果に非常に大きな影響を与えているのが、勝ち癖なのです。そして、これはスポーツ選手だけに有効というものではもちろんありません。ビジネスの場面においても、いまよりも良い結果を出そうとするならば、この勝ち癖の力を利用しない手はありません。
さまざまなプロジェクトにかかわってきた経験から思うのは、多くの人が知らず知らずのうちに負け癖を付けてしまっているなぁということです。いきなり無理そうなプロジェクトに投入され、明確な目的の説明もないまま目先の作業を任され、何となく危うさを感じながらそれでも一所懸命日々の作業をこなしているけれど、進ちょくは徐々に遅れだし、気が付いたときにはもう絶対に間に合わない。ほら、思ったとおりダメだった。という感じです。
こうしたプロジェクトを経験すれば、一発で負け癖が付いてしまっても不思議ではありません。むしろ、そうならない人の方がおかしいのかもしれません。
でも安心してください。勝ち癖の付け方は、上で述べたように簡単です。メンバー1人1人が勝ち癖を付けていけば、最初は難しいと思われたプロジェクトでも成功することができるということは、実際のコンサルティングの場において何度も実証済みです。
さて、次はゴールアライメントについてお伝えします。ゴールアライメントについては、本連載の第1回目で簡単に触れましたが、その詳細については触れていませんでした。というのも実は、これを文章で書いても、多くの方は残念ながら実践しません。本を読んで「これは良いことを知った。良かった、良かった」と思っても、実際に行動に移す人はほんの1〜2%だといわれています。読んで「良さそう」と思うことでさえそのような状況なのに、このゴールアライメントは、文章で読んでもちっとも「良さそう」に思えないのです。書いている私自身、文章で読んだだけであれば「怪しい」と思うことはあっても「良さそう」とは思えないのです。
ですから、ここでのゴールアライメントの説明は実際のセミナーでお伝えしているものに比べると、より一般的な簡易版としてお伝えします。
第1回目では、ゴールアライメントについて次のようにお伝えしました。「1人1人の役割におけるミッション、信念、能力、行動、環境の一貫性と、プロジェクトとしてのミッション、文化、戦略、行動、環境の一貫性との両方の調和を取ることが大切なのです」
問題は、この調和をどのようにして取るのかということですね。これは、相手を操作することとは全く違いますので、各メンバーが自分の中で納得できるかどうかを確認することが目的となります。
そして、ここでも重要な役割を果たすのが“言葉遣いのルール”です。プロジェクトの目標に対して、各メンバーがその信念に反していないか、能力に見合うものだと感じられるか、どのような行動を取るべきかが分かっているか、適切な環境を整えられるか、といったことを確認していくための質問を投げかけるのです。
例えば、「あなたの信念の中で、この役割を遂行するに当たって有効なものは何?」「いままでのキャリアを通していろんな能力を磨いてきたと思うけど、今回の役割に特に有効な能力は何?」、「反対に、いまは持っていないけど必要だと思う能力は何?」といった具合です。行動、環境に関しても同じように、いまできる行動、今後取りたい行動、いま持っている環境、さらに必要となる環境、設備などについて確認します。
これによって、今回のプロジェクトにおける役割に対して、挑戦するに値する十分な経験能力などを持っているということの確認と、目標を達成するためにさらに必要な能力や、外部からのサポートについてもきちんと認識することができるようになります。
すると、人によっては新しい役割や技術に対する恐れが軽減されることもあれば、もう少し違った役割の方がふさわしいということに気付くこともあります。
どのような結果になろうとも、最終的にはチームにとっても、メンバーにとっても良い結果を得ることになるのです。
「え? わざわざこんなことを聞いていくの?」と思われるかもしれません。あなたのチームが、現状で十分なチーム力を持っているということでしたら、この記事すべてを無視していただいて構いません。
しかし、そうでないなら、こうした小さなことが大きな結果の違いを生み出すのだということも認識していただきたいと思います。
ゴールアライメントは、実践していただければそのパワーを実感していただけるのですが、実践しない限りは効果があるとは感じられないところが欠点かもしれません。しかも、実践するときには相手との信頼関係が構築できていなければならないし、相手に合わせた柔軟な言葉掛けも必要という、内容は簡単だけれど実は非常に高度なプラクティスです。
今回は、言葉遣いのルール、モチベーションを高める方法、ゴールアライメントについてお伝えしました。あなたのチーム力の強化に少しでもお役立ていただけることを願っています。
HOP2E主宰。ユーザー企業の情報システム部員、システムインテグレータのマネージャ、米国開発ソリューションベンダーにおけるプロセスコンサルタント、というそれぞれの立場から様々なプロジェクトに従事。それらの経験と、NLP、コーチングなどのスキルを組み合わせて、プロジェクトの現場をハッピーにするための活動を展開中。
今回はチーム力強化を支援する要素として、言葉遣いのルール、モチベーションを高める方法、ゴールアライメントを解説する。例えばモチベーション。モチベーションを高めるにはどうすればいいか。モチベーションは達成欲を満たすことで高まる。達成欲を満たすということは、文字通り達成したいという思いを満たすことであり、必ず達成できる目標を設定しながらそれをクリアしていくことで、日々のモチベーションが維持できるのである。
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[ 234] 高めのボールで思う壺 - 今回はユニセフ協会の作戦勝ち - 雑種路線でいこう
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/mkusunok/20080315/highball

そろそろ児童ポルノ法改正の件について書いておくか。まあ今回はECPATや日本ユニセフ協会の作戦勝ちだ。みんな準児童ポルノ規制を心配しているけど最初から見せ玉で、国際的にも前例がなく保護法益的にも無理があったので、最終的には自民党案から外れる公算が高い。
何がともあれメディアやブログ界隈で児童ポルノに対する議論が盛り上がったこと、準ポルノ規制反対に批判が集中したことで議論の中庸は児童虐待コンテンツ規制に対して賛成となり、単純所持違法化に向けて充分な地均しになった。早ければ今国会にも児童ポルノ法改正案が出るんじゃないかな。
僕らはそろそろ次の議論に備えなくちゃならない。ネット上の有害コンテンツ規制とか、遠からず北欧やドイツをモデルにした大人向けコンテンツ規制が、国際協調の視点から議論されるようになるんじゃないかな。その結果どうなり得るかは数日前に書いた。
無理筋でアピールを出して議論を惹起して実質を勝ち取った手腕には舌を巻かざるを得ない。誰もが準ポルノ規制に議論を集中させてしまい、気付いた時には幅の広すぎる児童の定義とか代用監獄制度の問題はすっ飛んだことは、見事に乗せられてしまったのだろう。まあ月並みな交渉術ではあるし、ブロゴスフィアの政治的未熟さが図らずも露わになってしまった。
僕らも言葉に脊髄反射するんじゃなくて、背景にある意図とか思惑をもっと思料できるようにならなきゃバランスある政策パッケージを提案できない。準ポルノ規制という目眩ましは軽くスルーして、児童の年齢定義見直しとか、親告罪にしようとか、単純所持違法化とバーターとなる対案を仕込みつつ、児童を守るという政策目標を共有しつつプリンシパルを設定すべきだったんだ。まだ法案が通った訳じゃないから、議論を深めるのは今からでも遅くないけどね。
率直なことを書き、サブスタンスで議論できるのが、ブログの良いところではある。大概は直接的な利害関係のない、緩やかな紐帯で結ばれたコミュニティだからね。ここでの議論が政策にどれほどの影響力を与えられるのか、よく分からない。米国での動向をみるに、日本でも今よりは影響が増すだろうという気はする。けれども結局のところ、質の高い純粋な議論を行うことと、現実を動かしていくこととの間には大きなトレードオフがある。僕らはいつまでもイノセントな議論を続けるべきだろうか、それともイノセンスを捨ててでも影響力を高める努力をするのだろうか。
僕は今のところ、このブログに駆け引きを持ち込む気はない。誰かに頼まれて書いている訳ではないし、自分が正気でいるために、自分の考えに対してフィードバックを得るために書いているのであって、影響力の行使は自分のリアルな領域でやればいいと割り切っているからだ。頭の中でモヤモヤしていることを吐き出し、時には事実を整理して論点を打ち出し、それで誰かを触発できれば、それで充分だからだ。けれどもブログでの議論の社会的影響力が徐々に高まった時、明確な政治的意図を持ってブラフをかけてくるブロガーは増えるだろうし、段々と駆け引きが高度化せざるを得ない気がする。そのとき僕らは、段階に応じて成熟できるのだろうか、それとも純化して明後日の方向へと暴走してしまうのだろうか。ちょっと心配だ。
たびたび失礼。返信不要。「児童ポルノのフィクションへの拡大解釈はおとり」の可能性は頷けるが、ネット利用者の注意をそらす目的とは信じかねる。自意識過剰では。規制に懐疑的な議員に対するおとり、はありえそうだが。いずれにせよECPAT東京や日本ユニセフ協会は、今回の法改正におけるフィクション規制の導入に本気だと思う。宗教者の意志は強い。
別にネット利用者の注意をそらす目的とは思わないけれども、議員なり業界なりとのリアルな議論でも、そっちに論点が行きがちにはなりますよね。で、リアルに議論する人々はネットでの論調を押えておくだろうし。フィクション規制の導入については確かに彼らなりに本気だろうけれど、ちゃんと詰め切れるのかという話ですよ。例えば創作にせよ実写にせよ年齢をどう判定するのか、実際に制度として公正に運用できるところまで理屈とか組織とか組み立てなきゃならない訳で。諸外国にある制度については参考にできるし説得力もあるけれど、日本独自のことをやろうとすると保護法益しかり、運用の公平性しかり大変ですよね。意志だけでなく実行力とか理屈が伴わなきゃ。
「相手も自分と同じように考えるはずだ」人がママ陥りやすい穴かもしれません。冷静で論理的・戦略的思考を展開する人からすれば、相手も同じような思考・前提で行動していると考え、その行動に何らかの意味・裏があるのではと考えがちですが、上の方が“宗教者の意志は固い”と述べられている通り、実際はこちらが想像もつかない、異なる文化的背景wに基づいた極めて「非合理な」思考・行動である場合も多いです。ちょうど米軍が旧日本軍のカミカゼや玉砕・自決を理解できなかったように・・・・まぁ、実際のところはわかりませんが、そのような例が、異なる思考・文化集団の間にはママ発生しがちだということだけは確かだと思う次第です。(無論、ここでの意見が大変興味深く、ひとつの意味ある思考実験という事には異論は無いのですが・・・)
そりゃユニセフ案を全部受け入れれば国際的に前例がないくらい厳しい規制になりますけど、二次創作の規制に限って言えば他の国でもありますよ。二次エロコンテンツが他国に比べてもあまりにも無秩序に氾濫している日本の現状を考えると規制もやむなしと考えます。国旗国歌法などでもそうですが、憲法で保障された自由といえども制限されることはあるのです。
二次創作に何らかの規制の網をかけること自体に反対する気はないんだけど、保護法益の議論は詰めておかないと際限なく拡大解釈されてしまうのが心配です。最近、米下院でも二次創作を規制する法律が通ったけど、米国なら憲法違反で執行停止されている法律が結構あるのに対して、日本でいちど法律を通すと変えるのがすごく大変なんですよねー。だから米国よりは慎重な議論は必要かと。

 

[ 235] ヤフー、付加価値高めた「カスタム行動ターゲティング広告」提供:マーケティング - CNET Japan
[引用サイト]  http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20360947,00.htm

ヤフーは11月13日、広告訴求対象を自由に創出できる「カスタム行動ターゲティング広告」を提供開始した。
カスタム行動ターゲティング広告は、広告主が指定したキーワードによる検索履歴、Yahoo! JAPAN内の特定ページでの閲覧履歴に加え、広告主が出稿している広告のクリック履歴、広告主サイトの訪問履歴などを、行動履歴取得の条件として設定することができる広告商品。年齢・性別などの属性やエリア情報との掛け合わせも可能だ。
広告主が自由に条件を設定することで、行動ターゲティングも含めた既存のターゲティング広告ではカバーしきれない理想的なターゲット層へのリーチが可能となるとしている。
最初の取り組みとして、日本航空(JAL)が「JAL悟空」のプロモーションにおいて、カスタム行動ターゲティング広告を実施する。JALが独自に設定した条件によりJAL悟空の想定ターゲットを絞り込み、行動ターゲティングの技術を利用して広告を訴求するという。
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